ホテルベルクラシック東京
Wedding Report ウェディングレポート

出会いの音楽フェスを結婚式で再現!大好きな曲で彩るウエディング

結婚式のテーマは

私たちが初めて出会った音楽フェスをもとに、コンセプトを考えました。使用した楽曲はすべて持ち込みで、大好きなバンドの曲だけをプレイリストに取り入れたのがこだわりです。 その他にも、挙式では人前式を選び、大切なゲスト二人ずつに牧師役をお願いしました。結婚証明書の代わりにレコード盤へサインをしてもらい、音楽フェスのテーマにぴったりの演出になったと思います。 披露宴では、エスコートカードをフェスチケット風にデザインし、席札をリストバンドにするなど細部までこだわりました。また、高砂の後ろにはバンドタオルを飾り、よりフェスらしい空間を演出しています。 会場は、一角にフェスコーデのマネキンやフェスゲートを設けて、スタッフさんにスタッフパスを身につけてもらうなど、ゲストと一緒に楽しめよう工夫をしました。 フードテント風のコーナーも設置し、余興ではゲスト数名とバンドを組んで演奏を披露。まるで本物のフェスに来たかのような盛り上がりとなり、心から楽しい時間を過ごすことができました。 そして、私たちがこの式場を選んだ決め手は、会場全体の雰囲気とスタッフさんの対応です。 見学の際、プランナーさんや案内してくださるスタッフさんに趣味や好きなことを話した際、心から興味を持って聞いてくださる姿勢がとても印象的で「ここで式を挙げたい」と思いました。

2025年9月14日 挙式	2025&9月14日

挙式について

真っ白な壁と床に、緑の花々が美しく映える洗練されたチャペルです。落ち着いた雰囲気で、バージンロードはそれほど長くありませんが、ゲストとの距離が近く、退場の際には一人ひとりの顔を見ながら「ありがとう」と伝えられました。 特に印象的だったのは、結婚式を象徴するウエディングベルです。鐘の音を聞いた瞬間「本当に結婚したんだ」「花嫁になれたんだ」と実感が湧き、胸がいっぱいになりました。 また、大塚という建物の多い街並みの中で、最上階にガーデン付きのチャペルがあるという特別感も魅力のひとつでした。空に近い場所で行う挙式は開放感があり、心から幸せを感じられる時間になりました。

2025年9月14日 挙式	2025&9月14日

披露宴について

披露宴会場「コンコード」は、私たちがここに決めた大きな理由のひとつです。日本にはなかなかない両側から新郎新婦が歩み寄り、真ん中で出会える階段のある会場、その特別な構造に一目惚れでした。階段の上に輝く大きなシャンデリアにも心を奪われて「この階段をウェディングドレスで歩きたい」と強く思ったのを今でも覚えています。 また、フェスをテーマにした結婚式を考えていたため、音響の臨場感や重低音の響き、ライトアップの多彩さにも魅力を感じました。まるで本物のフェス会場のような演出ができる点も決め手のひとつです。 実際の披露宴では、入場の瞬間から階段がさまざまな色に輝き、会場全体がカラフルな光に包まれていました。ゲストの笑顔に囲まれながら、明るく楽しい雰囲気の中で過ごすことができ、本当に忘れられない時間になり大満足です。

2025年9月14日 挙式	2025&9月14日

コンセプトやこだわったこと

こだわったのは「私たちらしさ」をたっぷり詰め込んだ結婚式にすることです。挙式はクラシカルな雰囲気に憧れがありましたが、厳かで緊張感のある式は自分たちらしくないと感じ、ゲストが思わず笑顔になれるような、温かみのあるクラシカルスタイルを目指しました。 挙式では、牧師役の方からのユーモアある質問に会場が和んだり、私たちがちょっとした手順を間違えて笑いが起きたりと、終始穏やかで温かい空気に包まれた挙式になったと思います。 披露宴はさらに明るく、音楽好きな私たちの個性を思い切り表現しています。ペーパーアイテムもすべてフェス風に手作りし、入場後のウェルカムスピーチでは「噛んだらピコピコハンマー」という演出を取り入れました。ファーストバイトでは、ドーナツを食べさせあいゲストを驚かせ、再入場後には私たちによるサプライズ演奏で会場を盛り上げました。 私たちがやりたいこと、楽しそうだと思ったことをすべて形にできたおかげで、笑顔と感動に満ちた、理想通りの結婚式になったと思います。

2025年9月14日 挙式	2025&9月14日

ドレスについて

<1着目> rafillerというドレスです。 選んだ決め手は、裾のデザインが氷の結晶のようなレースになっていて、他にはないおしゃれなデザインだったことです。全身にちりばめられたスパンコールが動くたびに輝き、さまざまな表情を見せてくれる点にも惹かれました。 さらに、ロングトレーンのデザインもお気に入りで、後ろから撮影していただいた写真では、上品で華やかな印象に仕上がり、とても満足しています。 <2着目> KH-0585のパープルドレスは、式場の提携で取り寄せしました。元々はピンクやブルー系のドレスを多く試着していましたが、このドレスを着たとき、自分の華やかさや明るさ、そしてキュートさを最大限に表現できると感じ、決めました。 デザインも他にはない個性的なもので、前側にひらひらと重ねられた透け感のある布があり、1枚1枚にラメの装飾が施されていて、動くたびに輝く点も魅力的です。さらに、プリンセスラインでふわっと広がる形が女の子らしさを引き立ててくれるところも気に入りました。あまり花嫁さんが選ばないカラーなので、人と被らない点も、私にとって嬉しいポイントです。

2025年9月14日 挙式	2025&9月14日 2025年9月14日 挙式	2025&9月14日

これから
結婚式をされる
新郎新婦へ

自分たちの理想の結婚式を叶えるためには、テーマカラーやコンセプトをしっかり決めておくことが大切だと思います。 結婚式は、一生に一度で、私たち女の子が輝ける特別な日です。準備は本当に大変ですが、本番を迎えたときには「本当に頑張ってよかった!」と達成感に包まれます。楽しくて嬉しくて、心から幸せを感じられる一日になるよう、新郎様と協力し合いながら、ご自身が満足できる式を作り上げてください。 何より成功する花嫁の秘訣は、情報収集力だと思います。今の時代、情報源は豊富過ぎて迷うこともあると思いますが、過去に結婚式を挙げた先輩花嫁の経験談は参考になるはずです。たくさん調べて、話を聞きながら、素敵な結婚式を作り上げられることを心から願っています。 最後に、私たちがここで式を挙げて良かったポイントをご紹介します。 ①スタッフさんが素敵すぎる! 会場見学の際、私たちが「フェス婚にしたい」と伝えると、スタッフの方々がとても盛り上げてくださいました。プランナーさんに引き継がれた後も、私たちがたくさんの要望を出しても、実現可能かの確認や余興リハーサルの予定調整など、すぐに対応してくださり本当に感謝しています。当日も多くのスタッフの方々が笑顔で声をかけてくださり、細かい配慮まで行き届いていました。結んだあとにいただいたお手紙には、私たちが「初めてプランナーを務めた新郎新婦さんだった」と書かれており、嬉しかったです。 ②何でもやりたいことを叶えてくれる式場! 私たちのようにフェス婚をして、バンド演奏を行ったり、プレイリストをすべて好きな曲にしたりといった要望も叶えてくれる式場だと感じました。過去には、この式場でジャニーズ婚やディズニー婚を挙げた新郎新婦もいらっしゃいます。一般的な結婚式では満足できない、やりたいことを思い切り実現したいという個性あふれる新郎新婦にとっては、ぴったりの式場だと思います。